EchoLink (エコーリンク) 自由空間 YOSHINO Raspberry Pi System SDカード


Raspberry PiのSDカードはclass4以上のものであれば動作可能です 余っているmicroSDにSDアダプタを使用して動かすこともできます。ハードディスクにくらべコスト安です。
現在の自由空間 YOSHINO SDカードはKINGMAXI製 class10 8G のSDカードを使用しています。(2014年11月現在、ウェアレベリング機能搭載SDに変更いたしました。)
ハードディスクと違いSDカードは安い!!  現在のシステムの バックアップを兼ねたSDカードの予備バックアップは4個用意(4G×2つ 8G×2つ)しております。バックアップ作成はWin32 Disk Imagerを使用  いつSDカードが故障してもクローンバックアップを別SDにとってあるため、SDカードを交換すればすぐにシステム復帰します。SDカードは差すだけです。SDカードのクラス4と8や10などは使用している分にはさほど変わりません。ただバックアップ作業などは書き込みスピードの違いがよくわかります。
SDカードもハードディスク同様寿命が必ずきます。書き込み上限による故障は避けられません。しかし最近は書き込み分散、最適化機能をもち寿命を通常の何倍にも延ばすことが可能なウェアレベリング搭載SDカードも安くなってきているので今から 購入されるのでしたらウェアレベリンク搭載のSDをお勧めします。
自由空間 YOSHINOでもウェアレベリングSDカードを使用し安定化動作を心がけています。



ウェアレベリング搭載SDカード KINGMAX製が安くお勧め 約700円
自由空間 YOSHINOではDebainベースで開発された、Raspbianを使用しています。
SDカードバックアップといいましたが、実は8GのSDカードのバックアップでもサイズがメーカーにより微妙に違いがあり、大きいサイズから小さいサイズのバックアップはできませんのでご注意ください。
しかし出来ないといわれればしたいもの Gpartedを使用すれば可能になります。
バックアップ時はかならず最小用のクローンもつくっています。
自由空間YOSHINO Raspberry PiはSDカード書き込みを減らし寿命を延ばす対策もおこなっています。
Raspbianシステムの tempやlog関係は書き込みが多いため実装メモリー上 Ram Discで処理させています。またSwap動作はさせておりません。
定期的なRaspbian アップデート、メモリー最適化により常にベストな環境でカンファレンス動作させております。



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