EchoLink (エコーリンク) 自由空間 YOSHINO VMWare 仮想PC


ここ近年は低価格パソコンでも性能が良く仮想化も身近なものになってきました。
EhoLinkProxyも動作させている仮想化ソフトVMwareの話題です。現在JR9TIUさんのパソコンはWindows7ノートを使用しておりますが、VMwareを使用することで論理的にパソコンの中でもう一台パソコンを仮想的に稼動させ自由空間 YOSHINO掲示板、EchoProxyサーバーを稼動させ皆様に提供しております。仮想ソフトにはOracle社のVirtual BOXなどもありますが今回は1998年に設立され米国 VMware社により開発されたVMware Playerを使用し構築してみました。どちらのソフトも無償で使用できます。VMwareは低スペックPCではインストールできない場合があります。その時はVirtual Boxを使用してみましょう。Virtual Boxは1GメモリのPCでも使用できました。JR9AXJさんPCで問題なく動作確認しています。
ゲスト側OSはLinuxを使用することによりゲスト側 割り当て使用メモリーを最小限に抑えることができライセンスも無料なのでお勧めです。(これからLinuxを始めようと思う方 Linuxの勉強にもなりますよ新たにパソコンを購入しなくてもいいのですから   また失敗したら仮想領域を削除するだけでホスト側には影響がありません。VMwareゲスト側はDebian7 GNU/LinuxをCUI(テキストベース)での使用の為メモリー割り当ては256MBで十分稼動しています。もともと5Gのメモリーを搭載しているのでまだまだ仮想を何台も稼動させる性能があります。が管理が大変になり私の体がもちません(笑)のでゲスト1台の稼動となっております。仮想といっても操作はroot権限がある別のパソコンという認識でメンテナンスや構築を行っております。プライペードアドレスも仮想Linux用に割り当てポート開放やファイヤーウォールの設定などきつちりさせております。仮想といっても普通のパソコンの扱いですからしっかりしたセキュリティー対策は必要になります。OpenSSHを使用しリモートアクセスで日々管理しております。VMware仮想OSのバックアップもとっており仮想といっても安定した稼動を心がけて稼動させております。VMwareのバックアップは簡単で格納されているフォルダーごとコピーして完了になります。 ホスト側Windows7のメンテナンスはTeam Viewerを使用しGUIで管理しております。皆さんも仮想パソコンを今あるパソコンに無料で構築してみてはいかがでしょうか?

TeamViewerでリモート操作 VMware稼働中

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