EchoLink (エコーリンク) 自由空間 YOSHINO について SvxLink RFノード


SvxLinkはオープンソースでSM0SVX氏より提供されており無料で使用することが出来ます。SvxLinkはバックグランドでCUIで動作させますがGUIの操作も可能となるQtelを組み込むことで幅広い操作性を可能にしております。JR9VXZ-R EchoLinkノードはRaspberry Pi Model-B TypeとSvxLinkソフトを使用することにより省電力のEchoLinkノードを実現しております。操作はQtelを使用せずCUIのみの運用スタイルでインターフェーススケルチ制御による簡単な自作インターフェースを使用、サウンドはサウンドブラスター製USBサウンド SB PLAYを接続し(サウンドは使用できないものもあります。動作OKのSB PLAYをお勧めします。)Raspberry Piの電源を入れれば自動でSvxLinkがオートで稼動するようになっています。マクロの設定もsvxlink.confに登録してあるのでEchoLink YOSHINO 340673ノードにDTMFで簡単に接続できるようになっています。2014年8月現在SvxLink最新Ver14.08が提供されバージョンアップさせており安定稼動にも心がけております。SvxLinkのコンパイルはにSDカードのスピード(class4,8,10)にもよりますが30分から1時間ちかくかかります。DebianのPC環境だと早いですがスペックからみて仕方ありません。しかし構築できればLinuxによる安定したEchoLink省電力ノードでの運用がてきます。みなさんも時間があるとき珈琲でも飲みながらゆっくりSvxLinkノード構築してみませんか?

SvxLink コンパイル作業中 なが〜いコンパイル作業中

SvxLink Raspberry Piと自作インターフェース [左]Rasperry Pi [右]自作インターフェース


FT-7900とスケルチ制御自作インターフェース 安定化電源30A 無線機FT-7900 安定化電源アルインコ30A


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